(suzukichiyoから)

(ak47から)

私は動かず、ものになるのかどうか分からない小説の仕事をし続けた。自分のことだけを考え、他のことをほとんど頭に入れずに、虚構の世界を作り上げていった。罪悪感は特になかった。毎日を徹底して身勝手に過ごし、自分の作品に対してのみ謙虚だった。世の中の動きと全く関係のないところで、自分のためだけに懸命に仕事をし、やめようと思わず、むしろのめり込んだ。喜びでさえあった。 寄稿 田中慎弥さん、芥川賞に決まって 断ち切れないもの+(2/3ページ) - MSN産経ニュース (via miki7500)

(kazukijから)

190 名前: 名無しさん@十周年 [sage] 投稿日: 2009/08/25(火) 09:18:08 ID:L1mDtPjbO

いきなりギュインギュイン鳴ってびっくりして携帯みたら「大地震がきます」って…
慌てて家族に伝えたら

父→家中のドア開けはじめる
母→着替えて風呂に水貯めてた
俺→コンタクトはめて電池式の携帯充電器の準備した
弟→犬にバンダナ巻いてた←?


とりあえず弟だけ役にたたないことがわかった

2ちゃんねる実況中継 大地震がきます

弟…。

(via jyamil) (via fumi-tano) (via jrgamo) (via haineken) (via sivamuramai) (via hkdmz) (via mug-g) (via soulboy)
yoimachi:

逢沢りな

yoimachi:

逢沢りな

(gutarinから)

休日のスーパーマーケットできゅうりを選んでいると、外国人の女性が私の横にいた女性に話しかけた。女性は戸惑って片手を振って立ちさった。外国人 女性は私を次のターゲットにさだめ、いささかわかりにくい英語で、でも決然と言った。ここでテレフォンカードを買えますか。私はテレフォンカードが必要で す。

ここではおそらく買えません、どこで買えるか私は知りません、と言うと、どこで買えますかと一生懸命に訊く。私と一緒に買い物をしていた人が 見かねてあいだに入り、コ ンビニエンスストアで買えますと言った。国際電話をかけたいと日本語で言ってください、と彼は教えた。いいですか、コンビニエンスストアの人に、 コクサイデンワと言うんです、そうしたらきっとカードを売ってくれますから。コクサイデンワ、ですよ。

私たちは食料品を詰めた袋を持って外に出て少し歩き、コンビニエンスストアに入った。レジの前にはさきほどの外国人女性がいて、店員さんと押 し問答をしていた。彼女は私たちを見るとぱっと笑顔になり、カードを買おうとしているんです、と言った。彼はため息をついて店員さんに彼女の意図を説明 し、店員さんは彼女にテレフォンカードを売った。

彼が彼女と店員さんのことばをほとんど無視して早足で店を出たので、私は走って追いついて、どうしたのと訊いた。あなたは親切で立派だよ、そ れにとても英語がきれい、あの女の人も店員さんもあなたのおかげで助かったんだよ、それなのにどうしたの、人に親切にしたのに、いい気持ちにならないの。

だって一度教えたじゃないか、と彼はつぶやいた。もし一度で覚えられないならメモをとるべきだ、だいいち家族を置いて外国に働きに来て電話を かけたいと思うならそのための準備をしておくべきだ、公衆電話に現金を入れて国際電話をかけたら割高だからカードを使う、そこまではあの人も知っている。 そこまで話して、彼は急に吐き捨てるような声になる。

それならどうしてそれが買える場所と買うための簡単な日本語くらい勉強しておかない、あの人は準備が足りない、そうして誰かが自分を助けてく れると思ってスーパーで声をかける、見るからに外国人の顔をして、へたくそな英語で、あんなの誰も助けてくれるはずがない、僕はそういうのを見るといらい らする、無力で少数派で頼りになる人がいなくて、だったらちゃんと自分で自分の身を守らなくちゃだめじゃないか、できることはみんなしておかなくちゃだめ じゃないか、もし精一杯やった上で困っていたのなら、僕はもっとちゃんと親切にしたのに、買いたいものが置いてあるところに連れていって後ろで見ていてあ げたのに。

だいぶ前の話だ。あの女性はまだ日本にいるだろうか。割安に故郷に電話をかける手順を習得しただろうか。それで家族と話をしているだろうか。 いろいろな困難に対処するために、きちんと準備をしているだろうか。

もっと親切にしたのに - 傘をひらいて、空を (via kml) (via subdub) (via tenkao) (via reretlet)

その気持ち、凄く良く解る。

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おい!何だってtumblr gearがアップデートされただと!はい!復活!はい!スマートフォンがtumblr専用端末に戻った!

Twitter / @shuzo_matsuoka

修造botさん。

(via kikuzu)

(reretletから)

今の時代に音楽を聴く人は
音楽を娯楽や趣味ではなく
薬だと思っている人の方が多くて
その効き目を強く求めている時代なんだ
ということではないかなと思います

聴き手が傷心や挫折や失恋や失望や
そういう普段の暮らしで生じた困難に
よりよく「効く」薬を求めている
ということではないかと思うのです

でも音楽にお医者さんはいないから
誰かが症状に応じた適切な処方箋を
出してくれる訳ではないので
自分で「薬」を探さなければいけない

そうなったとき、どうせお金を払うなら
より強い薬を、効く薬を、となるのが
人の心理というもので、それゆえに
「会いたい」とか「一歩踏み出そう」とか
「自分を信じて」とか「勇気を」とか

もはや表現における劇薬というか
とにかく率直で単刀直入でわかりやすくて
身も蓋も侘び寂びもほとんどない
直接的な歌詞が重宝されるように
なってくるのではとすこし思ったのです

音楽はいつの間にか
くさかんむりがついて
音薬になってしまいました
ということなのではないかと
いしわたり淳治オフィシャルブログ・KIHON THE BASIC: くさかんむり (via punietyan)

(petapetaから)

想像してみよう

多少長くはなるが深刻に考える必要はない、只の例え話に過ぎないのだから。

あるところにゲームセンターに住み込む一人の少年がいたとする。
彼の設定は…そうだな…

これといった特技もなく、恋人はもちろん、友達すらもいなかったとしよう。
そう、一人もだ。友達の多い君にはちょっとハードな設定かな?

彼は彼自身の時間を無価値だと感じていた。
しかし誰よりも沢山の時間を持っていた。
それはもう嫌と言うほどに…

君には意外だろうか?
君には教室の隅っこでただひたすら座っているだけの級友が、
何の感情も持たないモンスターに見えるのかな?
ところが残念、彼にだって感情はあるのだ。
彼は悲しいのだ。そして、とても寂しいのだよ。

暇すぎる彼はゲームをしていた。
やれと言われたことは何もしないが、
やれと言わなくてもやる唯一のそれがゲームだった。
そんな彼が当時ハマっていたゲームがある。


ビートマニアだ


彼はサッカーが苦手でバスケットが苦手でドッジボールが苦手で
笑うことが苦手で人付き合いが苦手で生きることが苦手だった。
しかし、しかし、ゲームだけは上手だった。特に音楽ゲームには自信があった。

それはそれまでの彼の生活にはない
目と手と耳を挑発する新しい刺激だった。
そしてある日、彼の人生を変える楽曲が現れた。


L.E.D.LIGHT-G / HELL SCAPER


「俺はこの曲を聴くために産まれてきたのだ」
それを聴いた瞬間、彼の時間に初めて価値が産まれた。
彼の人生は変わったのだ。ただの一曲が変えたのだ。


彼は変わった。好きなものを好きだと言い、
いつしか「ガバ」という音楽そのものへ全生活を傾けた。
彼は好きなことを好きなだけするために音楽サークルに入った。
そして、いつしか友達が出来、恋人が出来た。
彼の人生は変わったのだ。ビートマニアが変えたのだ。

そして好きなことを好きなように熱中し続けた結果、
そのビートマニアにコンポーザーとして参加することが出来た。

参加が決定した瞬間、彼はどうしたと思う?

絶叫したのだよ
大笑いしたのだよ
号泣したのだよ


想像して欲しい


あなたがビートマニアで遊んでいる時に、
いつか自分がビートマニアに参加する日が来ると思って遊ぶだろうか?
しかし彼が無価値だと思っていた悲しくて寂しかったあの3年間。
その全てに意味があったのだ。

その全てを救ってくれたのがただ一つの楽曲である


L.E.D.LIGHT-G / HELL SCAPER


彼はついに憧れのその曲を公式にリミックスする機会を得た。
彼はついに憧れのL.E.D.と公式に対談する機会を得た。

ヘルスケイパーは私の人生だ。
ヘルスケイパーは私の全てだ。


私はこのリミックスに自身の全てを出し切った。
原曲の大好きな要素を何一つ削らずに「私」を乗せきってみせる。
そして出来上がったのがこの曲だ。

この曲をあなたは気に入ってくれるだろうか?


別に私の曲じゃなくたって構わない。
だけれど、もし世界のどこかに私と同じような
辛い思いをしていた人がいるのなら知って欲しい。

無意味な時間なんて一秒足りとも存在しないのだ。
私達の全ての時間に必ず意味があり、
夢は、願いは、叶うのだ。

この曲はあなたの人生を変えることが出来るのだろうか?

(DJ TECHNORCH)

PS2 beatmania IIDX 15 DJ TROOPERS -NEW SONG- (via dj-xavil)

(bigyawnから)

母が若すぎて困る。
私が高校生の時の家族写真を恋人に見せたら、妹さん可愛いねと言ってきた。そんなに私は老けてますかorz
父曰く「今の君が大好きだ。」と新婚時代に言ってから、全く変わらないのだそうだ。
態度も全くその頃のままで、私と父が将棋を指していると母が「私とも遊んで。」と父に擦り寄ってくる。
父「後でな。」
母「今、今い~ま。」
父「とりあえず将棋でも見てろ。あ、その香車待って。」
しぶしぶ盤面に目を落とす母。
私「母と父は仲いいよね。」
母「大仲良し!」
父「普通だろ。」
母「つれないわ~。昔はあんなに・・・(甘々セリフ)とか言ってくれたのに。」
赤面父「今いいとこだから少し黙ってろ。大祐(私の名前)、その角成り待ってくれ。」
(中略)
ふと深夜に眼が覚め、何気なしにトイレに行くと、通り道にある父母の寝室からクスクス笑い声。
覗いてみると、
母「ちーくん。」
父「えっちゃん・・・。」
母「やっとスリスリできる~。」
父「今日もお疲れ様。」
母「そちらこそお疲れ様。今日は大ちゃんばっかりで私の相手してくれなくてさびしかったよ~だ。」
父「すまん。しかし、大祐の前でこんな風にべたべたするのはいかんだろ?」
母「私はしたい。」
父「しかし、父の威厳が。」
母「したい。」
父「威厳が。」
母「私は!」
父「はい、すいません。努力します。」
母「よろしい・・。チューしようチュー。」
そこで目を離す私。 他人の恋愛、特に親の恋愛はとっても生々しく見えると知った17の夜。


父の態度はその後も私がいる前では変わらなかったけど、相思相愛の夫婦であることは分かっていたので心配は無かった。
今で言うとこの父ツンで母デレだね。便利な言葉ができたものだ。

そんな普段は素っ気ない父も母の誕生日の時は母の大好きな苺ショート、そして誕生花一色の花束を贈る。
この日だけは父は絶対に定時に帰る。それをいつもよりちょっと豪華なディナーで迎える母。
それを存分に楽しんだ後、苺ショートを三人で食べる。
そして、最後に父は母に言う。
「愛してるよ。」
それを聞く母はとても満足そう、反面父は所在無さ気だ。

それは毎年毎年どんな時も欠かさず続けられた。
毎年毎年この日、食卓の中央には花が、そして苺ショートがあった。
それは場所を仏壇に換えてからも続けられている。

母が若すぎて困る。
遺影の中の笑顔な彼女は昔と何も変わらない。
一方皺の増えてきた感のある私の顔を見ると、高校時代兄妹と間違われてた関係が親子にまで開いていそうだ。

私は母がいなくなってから程なくして、結婚した。
その時、一人身の父を思い同居をしようと話したが父の答えはNo。
一人じゃ淋しいでしょ?と聞いた私に父は言った。

「いいか、どんなに何があっても変わらないものがある。それは愛の思い出だ。それがあり限り俺は一人じゃないし、淋しくも無い。」
赤面しながら言う父を見て、やはり昔のように天国の母は満足そうに笑っている。私はそんな気がしてならないのだ。

ふと見た仏壇の、中央にあるガーベラの花束が風になびき、カサッと鳴った。
それはまるで母が「そうなのよ~」と返事をしたようで、不思議と嬉しかった。
大好きなコピペ貼っていけ : 妹はVIPPER
2010-10-27 (via onehalf)

(poeticevilから)

47 :名無しは無慈悲な夜の女王:2010/12/30(木) 20:47:54 ID:?

1960年代の人は50年後には人類は銀色のスーツ来て宇宙に進出してるだろうと思っていた。
2010年代の俺らは50年後も日本人はこたつでミカン食ってるだろうと思ってる。
未来に対する期待の度合が大きいから昔のSFは面白い。
昔のSFは古い - 本読みのスキャット! (via rairaiken424)

(jyamilから)

センチュリーハイアットがハイアットリージェンシーに改名してから、タクシーで「ハイアットリージェンシー」と言うと間違えてパークハイアットに連れてかれることが多いので、もう「センチュリーハイアット」って言うようにしてたんが、今日「ハイアットリージェンシーでよろしいですか?」と聞き返されたので、このまぎらわしさについて運転手さんと話した結果「もう『ハイアット特上』と『ハイアット並』って区別にしてほしいですよね!」「そうですよねぇ、松と竹とか」という結論に落ち着いた。 — posts/330042003728463 (via otsune)

(raituから)

kalochi:

nukunukusirokuma:

お手を拝借/2011

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nukunukusirokuma:

お手を拝借/2011

(46252から)